2011年04月05日

支援の目的

ユニセフのHPによると、各地の避難所に「子どもに優しい空間−Child Friendly Space-」を作るべくスタートした「ちっちゃな図書館プロジェクト」。ユニセフに寄せられた絵本・児童書の第一便が4日石巻の避難所に届けられたそうです。「届けられた箱から本を取り出すと、子どもたちはとても喜んで、その場ですぐに読み始めていました。」とのことでした。
日曜日に送った15冊もどこかで役にたってくれればと思います。


昨日大曲花火倶楽部のHPに4月23日に開催が決まった新作コレクションの概要が発表されました。
今回は被災地から大仙市への避難者の無料招待があるそうです。
避難者無料招待の記事が新聞等で取り上げられれば、大仙市以外の避難者の方々からの申し出もあるかもしれないですね。

岩手県の青年会議所と大曲青年会議所が当日新作会場で震災への募金活動をするそうです。
花火大会という場では例えば「震災で亡くなった方々を供養し、新しい石巻をつくる勇気と希望を市民に与えたい」との目的で開催される石巻の花火のような被災地で開催される花火大会への寄付金を募金として集めるのも良いのかもしれません。

ちっちゃな図書館プロジェクトもそうですが、使途や目的がはっきりわかる支援の形態が出てきても良いのではと思います。


posted by ひろ at 00:50| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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