2007年02月26日

雪ものがたり2007後編

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日がとっぷり暮れると、会場内に作られた雪灯篭に明かりが灯されました。

花火開始まで、道の駅東由利名物玉こんをほおばったり、ショッピングセンターふれっその店内を見て回ったりして時間を過ごします。
ふれっそ内には超神ネイガーグッズ販売コーナーもありました。
ちなみに黄桜温泉湯楽里でも豪石湯呑みをはじめ各種ネイガーグッズが
扱われています。

そして18時30分。
花火の開始を告げる号砲五段雷の後「スターマインなど300発の花火があがります」のアナウンスに続き、小割の連発でスタートです。

この日は割物の連発とスターマインが交互に6回ずつ打ちあがる構成です。

割物は打ち上げ高度や、芯入りの割物も見られたことから推測すると2.5号から4号までの大きさの玉が使われたように思われました。

花火一発一発が開くごとに聞こえて来るこども達の完成がたまりません。

最近はネイガーショーといい、花火大会といい、
それぞれの内容はもちろん、観客の皆さんの反応が気になって仕方ありません。それぞれのショーを楽しんでいる観客の皆さん、特に子ども達の姿を見るのが楽しくて仕方ないのです。

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星の見える空気の澄んだ綺麗な夜空に打ち上げられた花火。
打ち上げは順調に進み最後の大スターマインで幕を閉じました。
約15分間に渡る打ち上げは、会場に集まった観客を多いに魅了しました。

打ち上げが終わった後に、「もういちど打ち上げ従事者の方々にお話を
伺えないかな」とお気楽日記のWEBマスターと雑談をしながら後片付けを見守っていたのですが、花火終了後40分ほどたった時点でも、
後片付けはもくもくと続けられていました。

(結局そのまま帰路につきましたが)

花火打ち上げ前の準備、打ち上げ、打ち上げ後の後片付けと花火屋さん
が15分の打ち上げのために費やす作業時間はその何倍にもあたります。

小松煙火工業の皆様お疲れさまでした。





posted by ひろ at 22:38| 秋田 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪ものがたり2007〜道の駅東由利〜

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風邪薬を飲んでいるせいか、眠くて眠くてしょうがないです。
金曜日に処方された薬も明日のお昼でなくなります。
いったいこの風邪はいつ治るのでしょう。
最近運動不足なので、病原菌に対する抵抗力が極めて低くなっているのかも。
またプールで鍛えなければ・・・

遅ればせながら2月18日に行われた雪ものがたり2007の報告を。

会場の道の駅東由利に到着したのは午後4時30分頃。
この日は抜けるような青空の快晴。当然のごとく道路は乾いた状態です。
今年の秋田の冬花火は天候に恵まれました。

前の週に行った大内よりも、ここ東由利は雪の多いところですが、
雪祭りの会場には雪がほとんどありません。
皆さんが懸命に作った会場内のスギッチや、ネイガー、ホジーネ、ジオンの雪像もこの日の暖かさで夕方には一部が融けて色落ちしているように見えました。会場内の観客も前に来たときに比べて少ないようです。

花火開始時間は18時30分。
まだまだ時間はたっぷりあるので、打ち上げ現場はどこかな?と
会場周辺を散策しました。

国道を挟んだ田んぼのほうで作業している方の姿が見えたので、
きっとあそこに違いないと思い、少し早足で向かいます。

近づくとちょうどバリケードの設置作業をなさっているところだったので、「今なら話し掛けても大丈夫かな」と思い、思い切って話し掛けてみました。

そしてらバリケード設営をなさっていたのは、先日のふるさと村での
若手創作花火ショーに登場なされた古木さんでした。

古木さんとは5分程度お話しました。
そして直接お話を伺った後には、ますます応援したい気持ちになりました。

そして時刻は過ぎ、日もとっぷり暮れたころお気楽日記のWEBマスターと合流。彼もブログの題材にといろいろ写真を撮っていました。


つづく






posted by ひろ at 22:13| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

風邪が流行っているようです。

この3日間でいったい何回鼻をかんだことだろう。
100回は越えているかもしれない。
おかげで鼻の下が真っ赤になってヒリヒリ。

風邪が流行っているようだ。
病院の待合室は風邪の人だらけで、
自分よりも重症な人が多く感じられた。

聞いたところによると、近くの小学校のあるクラスは学級閉鎖間近だという。


寒暖の差が激しい季節柄。
皆さんも体調管理には気をつけましょう。
posted by ひろ at 17:43| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

若手花火作家創作花火ショー

さて、大内ウインターフェスの花火を見終えた私は、20時からの秋田ふるさと村での若手創作花火ショーに向うため、急いで道の駅大内を後にしました。
道の駅を出たのは18時40分。この時間だとふるさと村20時到着は微妙なところです。

どのルートで行くのが最短か考えたあげく、国道107号、出羽グリーンロード、大森経由横手行きのルートにしました。

幸い道路は乾いた状態で路面を気にする必要はありません。
移動距離は60キロちょっとでしたが、19時50分にはふるさと村のお祭り広場に入ることができました。

ふるさと村のお祭り広場は大勢の家族連れやカップルでにぎわっています。

ふるさと村の係りの方に今日の打ち上げ業者様を確認した上、お祭り広場で待機。

こんなところに一人で突っ立っているのはなんだが居心地が悪いなあ
とは思いつつも「取材だ取材」などと言い聞かせてじっと待機。


ふるさと村のHPに告知されていた内容では、前半は入社一年目の新人花火師さんへのインタビュー、後半は花火ショーという、斬新な企画でワクワク。

開始予定時刻より15分ほど遅れて、開始です。

まずはFM秋田のパーソナリティー山崎さんによる鰹ャ松煙火工業社長小松忠信様へのインタビュー。

山崎さんは車から流れる声はしょっちゅう聞いているものの、ご本人を目の当たりにしたのは初めてです。

小松社長からは最近の花火業界の後継者難についてなど、花火にまつわる色々な話を聞くことができました。

そしていよいよ新人花火師さんの登場です。
今日この場にいらした新人花火さんは古木さん、井上さんのお二人。
古木さんは入社前に煙火従事者の資格を取得したほどこの業界入りにかけていた方で、井上さんは親子三代にわたる花火一家だということが紹介されました。

NHK教育で月曜夜19時30分から放映されている「明日をつかめ」
各分野の新入社員や若手社員の奮闘ぶりを追ったドキュメンタリー番組ですが、いつかこの二人のような活きのいい花火業界の新人さんを取り上げてほしいですね。


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右から小松社長、山崎さん、古木さん、井上さん

そして、山崎さんが今後にかける抱負をお二方に伺いました。
古木さんからは「やるからには大曲で優勝したい。名を残したい」
井上さんからは「社長を超えたい」という頼もしい抱負が返ってきました。今後のお二方のご活躍に期待します。

またこうした県内の花火店の従業員の方々にスポットを当てた
企画、どこかでまたやってもらいたいですね。

インタビュー終了後は2.5号玉の打ち上げによるレクチャー花火。
小松社長の解説で「菊、牡丹、クロセット、分砲、冠菊」の5発が打ちあがりました。

レクチャー花火の試みは各地の花火大会の冒頭に取り入れられていますが、子ども達や花火にまだあまりなじみのない方々には花火をより身近に感じてもらうきっかけになることでしょう。

そして、いよいよ創作花火ショーです。
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若手二人と小松社長の3名で打ち上げられた創作花火。
ふるさと村のお祭り広場会場後ろの丘からの打ち上げでしたが、
会場を目一杯使い、小松煙火さんお得意の数々の技を織り交ぜた
約10分間にわたる花火ショーが、お祭り広場にあつまったたくさんの観客を酔わせました。



posted by ひろ at 00:01| 秋田 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

大内ウインターフェス後編

この日は真冬とは思えない好天で、日が暮れて空を見上げると星がいっぱい見れるほどです。

冬のピーんと張り詰めた冷たい空気に澄んだ夜空。
冬花火観覧には絶好の条件です。

あべさんの「第一部大スターマイン!スターダストメモリー」の発生に合せ、昨秋某携帯電話会社のCM(ジーンズ姿のモデル風の女の子が携帯片手に街を歩くと皆が振り返るというCMです)で流れていた曲が流れはじめました。

おっ!いよいよだなと思って心の準備を始めると、急に曲が絞られついには聞こえなくなりました。

すかさずあべさんの説明が入ります。
「立ち入り禁止区域に入った方がいるので、しばらくおまちください」とのこと。

花火会場では看板の指示や係員の方の指示に従いましょう。

1.2分間が開いた後、再び「第一部大スターマイン!スターダストメモリー」のかけ声に合せ曲が流れはじめ、大内ウインターフェスのフィナーレを飾る花火大会が幕を開けました。

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約30分間に渡る光の世界。
この日のプログラムは以下のとおりです。

第一部大スターマイン「スターダストメモリー」
第二部メッセージ花火スターマイン
第三部バレンタイン冬花火の舞
「妖精」
「虹のカーニバル」
「ハッピータイム」
「小さな星の物語」
「金貨(華)の滝」
「ラプソディーオブブルー」
「星のマジック」
「光のオアシス」
「きらめくミルキーウエイ」
「金乱華の舞」
第四部バレンタイン冬花火の舞
「秋田の正義を守る超神ネイガー!!」

会場でアナウンスされたものを控えたものなので
一部漢字の当てはめ方が間違っているかも知れませんが
ご了承ください。

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この日のプログラムは全てスターマイン。
これだけのスターマインをまとめて冬に観れるなんて思ってもいませんでした。

冬の大内の花火の存在を知っていた人はそれほど多くはないと思います。今回の私も初観覧なので「どんなものかな〜」とまずは様子見のつもりで来ましたから。
ところが、ところが・・・・
打ち上げが始まるとあっという間に引き込まれて行きました。


始めは携帯電話で時折写真を取りながら見ていましたが、
途中から撮るのをやめてしまいました。
花火が打ちあがっている最中に携帯の操作に意識をやるのがとてももったいなく思えたからです。

それほど引きつけられた作品の数々でした。


第二部のメッセージ花火は、メッセージが読み上げられた後にスターマインがあがります。

最近メッセージ花火を県内各地の大会で見ることが多くなりました。
「花火にメッセージを託し誰かに伝えたい」そんな思いを叶える
機会が今後も増えて行くといいですね。


お互いを思いやる愛情や友情に関するメッセージ、合格祈願、旅立つ娘さんへエールを送るもの、出会い祈願・・・などなど。
申し込まれた方々の気持ちのこもったメッセージが女性アシスタントの方に読み上げられたのに続いて創作スターマインがあがりました。

出会い祈願の花火は、この日独身男女の出会いのパーティーが開催されていたようで、参加者の方が打ち上げを依頼したのでしょう。
今まで数々のメッセージ花火を見てきましたが、出会い祈願というのは初めて見ました。

第三部はバレンタイン冬花火の舞
題名を花火で表現するスターマインです。

皆さん、題名からどんな花火を連想しますか?
「うわ〜なるほど〜」「おー!」見終わった後にはそんな思いが打ち寄せてきます。技の数々を堪能できる花火でもあります。
「金貨(華)の滝」が特に印象的でした。


そして、第四部。
「秋田の正義を守る超神ネイガー!!企画打ち上げ北日本花火興業」
のあべさんのアナウンスが響き渡ると、
あの、秋田のわらしこ(昔の含む)30万人が知っているあの主題歌が流れはじめ、グラウンドに平行に並んだ光の玉が現れました。

実は以前から超神ネイガーの主題歌に合せた花火は、いつどこでお披露目されるか興味深々でした。「今年の夏の秋田の花火はネイガーの花火が目玉になるだろうな〜」なんて勝手に思ってたりもしてましたから。

その超神ネイガーの花火が、超神ネイガー誕生(初お披露目)の地大内で披露されたのはとても意義のあることだと思います。

「み〜だがおめだぢ〜♪」水木さんの歌声が響きはじめると、夜空いっぱいに超神ネイガーを表現した花火が打ちあがりました。
中には、「あれはネイガーかな?」と思われる型物も混じってました。

この日の超神ネイガーの花火は、フルコーラスに合せて打ち上げられました。1番、2番通しですよ!
一曲まるまるに合せた創作花火となると、これは大曲の創造花火や、各地の夏の花火大会のフィナーレスターマインクラスの規模です。

なんとぜいたくな。
冬花火でこれほどすばらしい創作花火を見ることができるなんて・・・

驚愕という言葉が当てはまるような、そんなフィナーレでした。

そして、そして。
花火大会終了のアナウンスがあると思いきや意外な言葉が
あべさんから発せられました。

「皆さんのアンコールがあれば、それに応えられるかも知れない」
そんな発言でした。

会場からは大きな拍手、そして一部の方々から「アンコール!アンコール!」のかけ声があがります。

なんと、アンコールスターマインが用意されていたのです。

もう会場はノリノリです。
いや〜今日大内ウインターフェスに来た人たちは幸せだなあ〜。

ネイガー花火を見終えた後、再びアンコールスターマインに圧倒され
大内ウインターフェスは幕を閉じたのでした。

体に電気が走るような感覚。
花火を見て涙が出てきたのは久しぶりでした。

大内では7月の最終日曜日に芋川の花火があります。
こちらの花火大会もすばらしいですよ。

皆さん是非大内ウインターフェス、芋川まつりの大内へ足をお運びください。



posted by ひろ at 09:02| 秋田 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

大内ウインターフェス前編

つい最近大曲バイパス沿いに見つけた味噌ラーメンの美味しいお店。
それほど混んでたわけではないのに、注文してから出て来るまで少し時間がかかりました。
見栄えはあんまり良くないのですが、食べてみるとこれが美味しい!
具だくさんの野菜、太麺に家庭的な味にすっかり虜になりました。
これなら作るのに時間がかかるのも当然かもと思いました。

13日の夜に大曲に行く用事があったので、18時半頃また訪れてみました。
立地条件は結構いいのに、この時間なのにお客は私一人だけ。
結局私が帰るまでに他のお客さんは入って来ませんでした。

見た目がいかにもチェーン店という店構えもあるのでしょうか。
いいもの出しているのに、お客が少ないというのは残念です。

いいもの出しているのに、面白いことをやっているのに
それほどまだ多くの人に知られていない。
そんなイベントを見つけたときの喜びはひとしおですし、
より多くの方々に知ってもらいたいな〜多いに宣伝しなければと思ってしまいます。

大内ウインターフェスは私にとって、そんな思いを寄せるイベントの一つです。


ネイガーショーが始まる前、花火の打ち上げ場所を探して会場周辺を散策。
ぽぽろっこの前に広がる、野球場一つぶんくらいありそうな広い広いグラウンドゴルフ場。
雪は皆無。子ども達が芝生の上を楽しそうに遊びまわっています。
そのグラウンドゴルフ場の一角で黙々と作業をなさっている方々がいます。
ピンときました。あ、あそこが打ち上げ場所に違いない。

打ち上げのセッティングを終えた花火師さんたちは、近くの車の中で待機。
すると、子どもが打ち上げ場所のほうにボールを転がしてしまい入ってしまいました。
そうすると花火師さんが駆けより、子どもにここに近づかないようお願いしているように
見えました。

明るいうちに打ち上げ場所を確認できていると、日が暮れてからの観覧場所の選定がとても
楽になります。

ぽぽろっこから打ち上げ場所方面を見渡すと、広い広い芝生のグラウンドの先に打ち上げ場所が
あるので、まるで男鹿日本海花火の会場に立っているような錯覚に陥ってしまいます。

ネイガーショーが終わった後、ぽぽろっこで温泉にでも浸かろうかなとも思ったのですが、
前日の飲み会の疲れを引きずっていたこともあって、車で一休みすることにしました。

でも、ここまで来てただ寝ているのももったいないという気がしてきて、
ふと起き上がり再びウインターフェスの催し会場へ。
そしたらなんというGOOD!タイミングでしょう!
ネイガーによるミニかまくらへの点灯式を開始する直前だったのです。

ショーが終わり、握手会を終えたあと、ミニかまくらの点灯式に来てくれたのでした。
ショーが終わってからかれこれ30分以上たっています。
今日大内にネイガーショーを見に来た方々は大・大満足だったのではないでしょうか。

点灯式では撮影タイムもあり、私もちゃっかりデジカメで撮らせてもらってきました。

そしてミニかまくら点灯式が終わった後、再び道の駅周辺を散策。
出羽伝承館という名の建物があったので入ってみると、そこは
郷土資料館兼図書館。

中に入ると受付の女性に挨拶をされました。
これにはちょっと驚いたものの、嬉しかったです。

ここの図書スペースはそれほど広くはないものの、
新着本の紹介スペースが充実していることや、
蔵書のパソコン検索ができること、図書のインターネット予約ができること等等
利用者が利用しやすいように運営されているように思えました。
伝承館だよりという新着図書を紹介する「図書館報」も定期的に発行されている
ようで、この規模でここまで細やかにやっているところはすばらしいなあと思いました。
県内でもそういった面で最も立ち遅れている地元の図書館にも見習ってもらいたいところです。


伝承館でゆっくり過ごしたあと、打ち上げ開始時間10分前に会場へ。
観覧場所に向うと、まだそれほど人は居ません。
近くの人は「ここが見やすいと聞いた」と会話しています。

間もなくすると、進行のあべさんの声が会場に響き渡りました。
さらに進行に女性の方が加わり、いよいよ花火大会の開始です。


つづく。









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posted by ひろ at 00:00| 秋田 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

大曲新作コレクションプライベート花火予約受付中

詳しくは大曲花火倶楽部のHPで告知されていますが、
プライベート花火の申し込みをされた方は、当日送迎バスを利用することができるそうです。
詳しくは申し込み後ご確認ください。
posted by ひろ at 08:05| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

みだが!おめだぢ!大内ウインターフェス編

秋田のご当地ヒーロー超神ネイガーショーと神岡のK花火興業様打ち上げのウインター花火。これほど魅力的な取り合わせはなかなかありません。
由利本荘市大内の道の駅大内で行われた「大内ウインターフェス」に初めて行ってきました。

会場の道の駅大内にはネイガーショー開始時間の一時間ほど前に
到着しましたが、道の駅周辺の駐車場は満杯で車を停めるところがありません。この日は近くの体育館でフットサルの大会もあったようで、
駐車場はたいへんな混み様でした。

なんとか縦列駐車の空きスペースに入り、会場内を散策。
会場内に雪はほとんどありません。
季節を一ヶ月先取りしたような感じです。

ちなみにこの道の駅大内はJRの羽後岩谷駅から連絡通路でアクセスできるとっても便利な道の駅なのです。

電車でも車でも来ることができます。

温泉施設ぽぽろっこに入ると、たくさんの人だかりが見えてきました。
人だかりの先にはステージがあり、どうやらネイガーショーの会場は
ここのようです。

会場内はとても混んでいて、腰をおろすのがやっとで身動きが取れません。
秋田でこれほど観客がギュウギュウ詰めになるイベントはそうはないでしょう。
最前列の観客の皆様は15時30分開始のショーに対して
午前11時から並んでいたそうです。


開演10分ほど前にハットに髭のおじさんが出てきました。
後で知ったのですが、この方があべ十全さん。
幕開け前の会場を笑いの渦に巻き込んでくれます。

前の席の人に「誰のファン?」とマイクを向けたあべさん。
「ハンカクサイ」との答えをもらうないなや「おーい!ハンカクサイ嫁さんができたぞ〜♪」直後に
「ハンカクサイはじつは独身なんです」とのエピソードが披露され、
会場は大受けです。)^o^(

ああ、うらやましい。

また大内はネイガーショーの初舞台の地でネイガーが大内に帰ってきたと紹介してました。


この日のキャスト
ゴンボホリー
ホジーネ(たぶん太郎&次郎)
ネイガージオン
怪人ホイドタガレ
ネイガー

さて、開演。
開演まえにそんなあべさんと観客のやりとりがあったので
ハンカクサイが出てくると思いきや、だじゃく組合の自称都会派「ゴンボホリー」が登場です。

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都会派ということで標準語に近い話し方だったせいもあるのでしょうか。
「おや」といった子どもたちの戸惑いが伝わってくるような会場内の雰囲気です。

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ホジーネ君たちが会場内に飛び出すと徐々に盛り上がってきました。
会場内で悪さをし、ステージに戻るとブリコガン連射しながらネイガーの登場です。

ホジーネ君たちをカマクラナックルで仕留めると、ゴンボホリーは電車の時間だといい訳をしながら帰りました。

この会場ならではの言い訳です。(^^ゞ


そしていつものように「海を山を秋田を守る超人ネイガー」の時間です。
座っていたこどもたちが一斉に立ち上がりました。
ジュネス栗駒で見た時以上の子どもたちの張り切りように圧倒されました。

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超人ネイガー!!!の声に合せ拳を突き上げるわらしこたち



そして第二幕。
ゴンボホリーが再登場し、「僕の名前わかるかな?」の問いかけに
会場の子どもたちからは「ハンカクサイ!」の答え。
さすがにゴンボホリーさんも苦笑い。

今日の怪人は「ホイドタガレ」
象の鼻のような頭の先から、こどもたちの「ホジ」を吸うのだといいます。
そこへ自称ネイガーの弟分ネイガージオン勇みよく登場。
だが、とっくり酒を飲んだジオンはホイドタガレにあっという間にやられてしまいます。

ジオンを助けに来たネイガー。
最後はジオン対ホイドタガレのリターンマッチ、
ネイガー対ゴンボホリー。

二組が闘っているときに、
近くでエアギターを弾いているような仕草で音楽に合せて踊るホジーネ君の振る舞いがなんともおかしいです。

そしてホジーネ君これ使ってけれ〜!といぶりがっこソードをゴンボホリーに渡す仕草がなんともめんこい。


最後はジオンがクマゲラパンチで、ネイガーがキリタンソードで応戦した後の「なんとかクラッシュ」(よく聞き取れなかった)
でゴンボホリーを仕留め、また秋田の平和が守られ、秋田県民が怠け者になることが阻止されました。


この後ネイガーはミニかまくら点灯式にも参加。
19時半からの雄勝でのショーを控えながらも大内に16時半過ぎまで残り会場を盛り上げてくれました。

写真は後日掲載します。


そして夜の花火大会。
最後のフィナーレスターマインは超人ネイガーの主題歌(フル演奏)に合せた超特大スターマインで最高でした!



posted by ひろ at 08:03| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

みだがおめだぢ!ジュネス栗駒後編

モーターパラグライダーが頭上を旋回する
好天に恵まれたのどかな日曜の午後。


14時30分司会者の注意事項説明の後、
待ちに待ったネイガーショーが始まった。

この日のキャスト
ハンカクサイ
ほじーね太郎&二郎。
たくらんけ
あらげまる
超神ネイガー

まずはマイクを持ったハンカクサイの登場。
ほじーね太郎&次朗も続く。
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だじゃぐ組合の今日の狙いは・・・

ジュネス栗駒の雪景色を見ながら、ハンカクサイは言った。
「これから雪まつりの季節。しがっこ犬っこを全部駄目にしてける。全部雪を消して。」
「十文字のラッキーで買ってきたカセットコンロストーブでスキー場のてっぺんから雪を溶かす」
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十文字のラッキーから買って来た「ストーブ」のセリフに一同大爆笑。(^0_0^)
そのうちに最前列で見ていた小学校3.4年生ぐらいの男の子が野次を飛ばし始めた。
「そんなんで本当に消せるの?」

ハンカクサイはすぐさま反応。
「おめ一回目もきてだべ」に始まった
ハンカクサイとこの子のやりとりがとても面白い。
というかハンカクサイは子どもを乗せるのがうま〜い。
しまいには、「おめこれいじょうしゃべな!あんまりしゃべるとギャラはらわねばだめだ」

これにも一同大爆笑。)^o^(

ハンカクサイさんの臨機応変なアドリブはとてもすばらしい。

そんなやりとりが終わるとちびっこたちの待ちに待った超神ネイガーが登場!

たちまちほじーね太郎&次郎を「かまくらナックル」を決め技に蹴散らしてしまう。
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そして、「海を、山を、秋田を守る超神ネイガー」のポーズ伝授コーナー。
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男の子女の子を問わずちびっこたちの心を鷲づかみ。
それまで座って見ていたたくさんの子がその場に立ってネイガーの動作に続き見よう見真似でポーズを決めてくれました。

そしてネイガーはいったん退場。
そして舞台は次の場面へ。

ハンカクサイはクラゲ怪獣「たくらんけ」を目的達成のために送ろうするが
海を荒らすものは黙っていられないあらげまるが登場。
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あらげでしまったあらげまる。
たくらんけをすかさず締めると、次の標的はハンカクサイへ。
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ハンカクサイをほんとうに蹴ったのにはびっくり。
かなり痛そ〜。
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そんないざこざのところへネイガーが再び登場。
あらげまるは今日こそネイガーとの決着を付けようと勝負を挑むが、
そこで特製ベルトに「かかあ」からの留守番電話が入っていることに気が付く。
「海やあわびがいまたくさん取れている。このままだとみんな取られてしまうから
とっとと帰ってこい」という内容を秋田弁で迫力満点のおばちゃん口調で早口でまくしたてる内容に
それまであらげでいだあらげまるも萎縮し、帰ってしまう。
「オらはかかあが一番怖い」というセリフを残して。

職場の同僚達に「恐妻組合」なるものを作っている方々がいるが、
きっと思い当たるとおさんたちも多いのではなかろうか。

そして舞台は最終局面へ。
ハンカクサイ対ネイガー。
たろんぺソードとキリタンソードでの戦い。
途中ネイガーがピンチになると子ども達から悲鳴にも似た声があがる。
「ネイガー頑張れ!」
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子ども達の声援に後押しされ、無事ネイガーが県南のふゆまつりを
だじゃく組み合いの画策から守ったのでした。

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ショーが終わったあとは、グッズ販売会。
ゴールドの豪石文字の入った湯飲みをいただいてきました。
少しでも活動資金の足しにしていただければと思います。


posted by ひろ at 21:16| 秋田 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

久々に電気が走る

秋田花火情報館を始めたのは、「まず自分自身が県内で行われている花火関連の催しについて詳しく知りたい」との思いからです。
花火の催しが開かれる各地に足を運び実際に体験してみる。
百聞は一見にしかずなのです。

そしてあまり知られてないけれど、実はとってもすばらしい花火大会に出会った時の感動は、全身に電気が走るかのような感覚です。

そしてそうした感動をやがて多くの方々と分かち合いたいし、
まだまだ知らないだけで秋田には良い催しがたくさんあるということを
認識してもらえればと思います。

今日は大内ウインターフェスタ、ふるさと村での若手創作花火ショーに
行ってきました。

大内では久々に電気が走りました。
花火を見て涙が出てきたのも久しぶりのような気がします。

詳細については後日触れたいと思います。
posted by ひろ at 23:55| 秋田 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

探し物はなんですか?2月8日編

休日出勤したときの代休を利用して大曲市立図書館に行ってきました。
大曲の花火のご当地として有名な地元の図書館になら「大曲の花火観覧ガイドのバックナンバーがひょっとしたらあるのでは?」と思い期待して行きました。

図書館のタッチパネル検索で、「大曲」「花火」をキーワードに検索したところ、残念ながらお目当ての資料がなかっただけでなく、大曲の花火関係の資料が非常に少ないように思えました。
花火の街を自負する街なら、きっと寄贈された資料も多いのではないかと思っていただけに残念です。

確かに各家庭に眠る資料は多いのかも知れません。
しかしながら、花火の街を万人にアピールするなら、誰でもが手に取って触れることのできる場所にその資料があることの意義は大きいと思います。

確かに花火庵には貴重な資料の数々がありますが、手に取って見ることはできません。

私の手元にも花火に関心を持つようになってから集めた大会プログラム等の花火関連の資料がありますが、できるだけ多くの方々の目に触れられるところに提供して行きたいと思ってます。
posted by ひろ at 22:45| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

今月最初の日記です。

久々に日記を書きます。

中学生の頃は少年ジャンプの発売日が待ち遠しく、発売日には学校が終わるといの一番に置いているお店に駆け込んだものです。

そんなノスタルジーを感じさせてくれるラジオドラマ。日曜の夕方5時から某FMネットワークで放送されている連続ラジオドラマの放送を、中学生の頃の少年ジャンプの発売日を待ち焦がれたような気持ちで毎週楽しみにしています。

団塊ジュニアの年代の方々なら相当楽しめるのではないでしょうか。

ラジオドラマの設定がけっこう今の自分の環境に似ているのにも笑えます。

話は変わって、今晩車を運転していたときのこと。
暗闇の中、目立たない服装で歩いてきた学生に気がつくのが遅れヒヤリとすると、間もなくして懐中電灯を振りかざしながら歩いてくる学生とすれ違いました。すれ違うかなり前の段階でその存在に気が付くことができました。

そんな対照的な二人とすれ違って、ひらめくものがありました。




posted by ひろ at 23:26| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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