2007年01月25日

みだが!おめだぢ!前編

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青空と太陽の光でまぶしい白銀の世界に秋田県民おなじみのテーマ曲が流れ始めた。

夏の大曲の会場で夢の空が流れ始めると花火ファンの気持ちが一気に高ぶるように、30分以上も前から会場を取り囲んだわらしこたちのワクワクドキドキ感も高ぶっていったに違いない。

この日(1月21日)の朝、先日放映された超神ネイガーの主題歌を唄う水木さんとネイガープロジェクトの面々との対談番組(再放送)があった。
見終わった後、「秋田にネイガーを送り出したネイガープロジェクトの方々はどういった方々だろう?一度ネイガーショーを見てみたいなあ」との思いが強くなった。

この日ジュネス栗駒でネイガーショーがあるのは知っていた。だけれども親子連れでにぎわうスポットに一人で行くのはあまりにも「ほじない」し恥ずかしい。

そんな折11時頃「お気楽日記」のWEBマスターから「ネイガーショーを見にいかないか?」との誘いが舞い込んだ。

渡りに船とはこのことだ。

つづく


posted by ひろ at 08:07| 秋田 ⛄| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

宝さがし

昨日は熱を下げる薬と筋肉の炎症を緩和する薬が効いたせいか、
出張をこなせるほど体調が回復したのだが、今朝は一歩後退してしまった。
今日は近くの診療所で診てもらってから出勤するのでこんな時間に書いている。

昨日は主張先からの帰りがけに、秋田市中央図書館明徳館に立ち寄った。
私の県内お気に入りスポットのひとつだ。

そして貴重な資料を発見!
大曲の創造花火の生みの親佐藤勲氏著「THE HANABI 大曲の花火とともに37年」。佐藤氏自らが明徳館に寄贈した本であった。

早速著作権の範囲内でコピーをさせてもらい、帰りの電車の中で読んできた。
感想は後ほどに。

また明徳館に宝探しに行こう。
posted by ひろ at 08:16| 秋田 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

風邪に負けるな

昨日は雨の中外での作業。寒い。寒すぎる。
この時期の外での作業はまだ雪のほうがましだ。

家に帰ってからは強烈な寒気に襲われた。
熱を計ったら38度1分。
どおりで寒いわけだ。

解熱剤を飲んで1時間くらいしてからもう一度計ると37度7分。
今朝は36度6分の平熱まで下がったが、体はだるいし、声がいつもとちょっと変だ。完全に風邪をひいたようだ。


それでも昨晩から今朝にかけて気合で熱を下げたかった理由がある。

今日は今年度初めての日帰り出張なのだ。

仕事が終わったら物見遊山してこよう。



posted by ひろ at 06:50| 秋田 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

新年会

今日は身近な花火愛好家である伝書鳩さんご家族と居酒屋で新年会。
この新年会、当初は元旦に行う予定だったのですが、
いろいろあって今日になってしまったのでした。
たまたま私の職場を訪れた伝書鳩さんが、「今日いぐが?」
と誘い二つ返事でOKの私。
機会を逃すとなかなか開催できない会なので、ここぞとばかりに
4時間にも渡りいろいろ談義してきました。

大ジョッキで乾杯。
さて次は何を飲もうか。
メニューに県内地酒巡りコーナーというのがあり。
「こういうときこそ県内の花火スポンサーに貢献しなければならない」との
持論で、銘柄は大仙市の刈穂に決定。
美味しいお酒をいただいたのでした。

最初は花火談義に始まるこの会は、いつものことながら
後半は私の私生活が今後いかに展開していくかに話題が集中。

いつも突っ込まれ役の私。
伝書鳩さんのお子様には、「今日もいじめられている」と
いう聞きなれたお言葉をいただきました。(~_~;)







posted by ひろ at 23:37| 秋田 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

お茶と干しもち

今日は水泳教室の日。
体を動かして温泉に入ってくると、その日の夜は体がぽかぽかして心地よい。

この水泳教室。ちょっと前には同年代の生徒さんたちもいたのだが、
今ではなんとこの私が最年少の生徒。
生徒は年配の女性の方々が中心で、皆さんの向上心というかパワーには圧倒される。あの年代の女性どおしで固まられるとなかなか近寄り難く、最初はちょっと距離を置いていたが、最近少しずつ話ができるようになってきた。

暖冬なのはとてもありがたい。
何よりも車の運転に神経を遣わなくていいぶん楽だ。
今日のプールからの帰り道も雨雪が融けたような状態で走りやすかった。

仕事柄よくお客さまの家に上がらせてもらうことが多いのだが、
お年よりのご夫婦や、一人暮らしのお年よりのお宅に上がらせてもらうと
「お茶のんでげ」「まま食べでげ」なんてことが時々ある。

昨日は断わりきれず、お茶と干しもちと林檎と自家製の福神漬けをごちそうになった。お茶は高いお茶に違いない。最近なんとなくお茶の違いもわかるようになってきつつある。

この年代の方々は必ずといっていいほど手ごめた料理を一品添えて、お茶請けに
出してくれる。

例え一期一会かもしれない出会いでも、相手を気遣い暖かく接してくれる地元の
お年よりの方々。こうしたもてなしは雪深いこの地では昔から助け合って生きて行かなければならなかったことの名残なのかも知れない。








posted by ひろ at 23:43| 秋田 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

新作コレクションまであと67日

大曲花火新作コレクションまであと67日となった今日、とある会合に
初めて参加させていただきました。
周りの方々は私から見れば重鎮と思われる方々でいささか恐縮でしたが、
いっぱいエネルギーをいただいてきました。


大曲花火新作コレクションでは毎年プライベート花火を募集しています。
詳しくは大曲花火倶楽部のHPを参照していただけるとわかりますが、
7号玉一発を個人が提供するというものです。お値段は2万円ですが、
当日観覧用の特等席であるペアシートが用意されます。

なお、大曲花火倶楽部では新作コレクション当日お手伝いしてくださる
花火好きな方を大募集だそうです。

私は昨年始めてお手伝いをさせていただきましたが、とてもよい経験を
させていただきました。

興味のある方は私宛でも結構ですのでご連絡ください。


今日は丸一日仕事で外にいました。
この時期としてはとても暖かく、午後からは雨となりました。
ワンちゃんと、小さい子どもにはなぜか人気のある私。
今日も仕事先で知り合ったワンちゃんになつかれてしまいました。(^^ゞ

無防備でも大丈夫だということなのかなあ。



posted by ひろ at 23:36| 秋田 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

豪石

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家の庭より↑


ほじない。
この年にもなってほじないごとばっかりしている。
自分が最近あんまり「ほじね」のでネイ○○様に豪石してもらわないと行けない!


金曜日に秋田のヒーローを特集した番組があった。
秋田のほじなし(分別がない)とせやみこぎ(おっくうがっている。だらけている。やる気がない)をごしゃぐというユニークなキャラクターのあのヒーローだ。

幼い頃よくみたマジンガーゼットのテーマ曲を歌う方とネイ○ー関係者の方々の
対談でとても興味深くみた。

「ほじなし」にはプラスの意味とマイナスの意味があると思う。

「そんなほじねごどして」
秋田という田舎では何か新しいことを始めようとするとそういう目で見る
人たちが多いのは確かなことだと思う。

何か新しいことにチャレンジしたり試行錯誤して前に進むためには
ある程度ほじを落として行かなければならない。

今年はいい意味での「ほじなし」と呼ばれるよう、花火を始めとしていろいろ取り組んでみたい。

あのヒーローが子ども達に伝えたいことは、心の中の「ほじなし」と「せやみこぎ」と闘うことの重要性だと思うし、これはこどもだけではなくて大人にも、そして自分にも言えることだ


posted by ひろ at 16:53| 秋田 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

平穏な一週間

今日の午前中は快晴!
青空の下雪化粧をした遠くの山々の頂がはっきりくっきり綺麗に見えた。
こんなときにはせめてここから見える山の名前くらいは知っておきたいなと思うが
いったいどこまで見渡せることだろう。
栗駒、焼石、鳥海山以外の山の名前が出てこない。
こんどふるさと村あたりでチェックしてみよう。

昨晩プールで泳いだからだろうか。
青空の下の海。大きな海亀に手をくわえられ、どこかに引っ張っられて行く夢を見た。あたりの人たちは引き止めようとしていったんは引き戻すが、間もなくすると
また引っ張られてしまう。連れて行かれようとしている本人にはいたって恐怖心はなく、いったいどこへ行くのやら程度にしか思っていない。そんな中目が覚めた。

その時の心理状態が夢に強く出るってことが多いような気がする。

火曜日に始まった今週。
仕事のほうでは特に大きな出来事もなく、平穏な一週間だった。
いつもこんな平穏な毎日であってほしいが、来週からはまたバタバタしそうだ。







posted by ひろ at 23:57| 秋田 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

始動

月曜の夜以来雪が本格的に降り始めたのに合わせるかのように、周りではあらゆるものが本格的に始動しはじめた。

今日から水泳教室が再開。
昨日初泳ぎをして体を水に慣らし、今日の教室に臨んだのだが。昨日に続いて今日も体がとても重い。それもそのはず。教室後体重を量ったら自分的に危機意識を感じる大台の値に近づこうとしていた。(+_+)
これはマメにプールに通って体重を落とさなければ・・・・

昨日一昨日と二日続けて朝の除雪作業。二日間で30cmくらい積もっただろうか。
雪が少ないと楽でいいが、雪かきで消費するはずのカロリーをプール+αのなんらかの形で消費しないと肥える一方だ。

まだお正月の暴飲暴食を若干引きずりつつも、今のところ風邪を引くこともなく、おなかをこわすこともなく順調。昨年は久しぶりに冬場に風邪をひかなかったので、二年連続と行きたいところである。

posted by ひろ at 23:55| 秋田 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

昨年の冬花火を振り返るAかだる雪まつり

かだる雪まつり
平成18年2月4日(土)21時〜21時5分頃
湯沢市雄勝町秋の宮温泉郷

秋の宮のかだる雪まつりと、小安温泉郷のしがっこまつりは日程が重なることが多いので、冬花火観覧はどちらかを選ばなくてはなりません。

そこで、この年はまだ観たことのない「かだる雪まつり」へ。
しがっこ祭りには前の年に続いてジュニア東海林さんとともにメッセージ花火を
提供していましたが、掲示板によく書き込んで下さる方の中にしがっこに行くと
いう方がいらっしゃったので、どんな花火が上がったかはについては後ほど掲示板上で教えていただくことができました。

しがっこ祭りは約30分に渡ってゆったりとしたペースで花火が打ち上がり、見ごたえがあります。おそらく秋田の冬花火の中では打ち上げ数が最も多い冬花火でしょう。確実性ならしがっこですが、未知の魅力を求めて秋の宮に行くことにしました。

事前に電話で問い合わせたところ、「大曲の花火屋さんが打ち上げる」くらいしか聞き取ることができませんでしたが、直前に入ってきた新聞の折込広告には「花火工房和火屋」とちゃんと打ち上げ煙火店様が書いてありました。

家を出たときには吹雪き。前があんまりよく見えません。そんな悪天候の中を車を走らせ現地に到着すると嬉しいことに雪は小康状態になっていました。

初めてやってきたかだる雪まつり。
打ち上げ開始前に「どの辺からあがるんだろう?」と会場内をあっちに行ったりこっちに来たり。「あ、あの方々が関係者の方ではないかな?」と打ち上げの準備をなさっていた(風に見えた)関係者の方々に思い切って尋ねると、打ち上げ方向とこの日打ちあがる玉の大きさを教えてもらうことができました。
2.5号玉〜3号玉が中心の打ち上げになるとのこと。

21時打ち上げ開始!
打ち上げ場所が近いので、とっても大きく見えます。

打ち上げが始まって間もなく、見慣れない紫がかった青色の花火が打ちあがりました。パステルカラーの得意な和火屋さんの新作かも!?と気持ちが高ぶります。
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そして椰子付きのスターマインへ。これを観ると「おっ!いかにも和火屋さんらしい花火だなあ〜」と観ているほうの気持ちも乗ってきます。
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パステルカラーに椰子の取り合わせ。
打ち上げ時間は5分ほどと短かったですが、新作も観れたし満足できました。

打ち上げが終わると和火屋スタッフの皆様は打ち上げ用の筒をはじめとする道具類をソリにつけて急斜面を何度も往復し運搬なさってました。
打ち上げは5分間でもそのための準備にはたっぷり時間がかったことでしょう。
和火屋スタッフの皆様悪天候の下雪深い中での打ち上げ作業お疲れさまでした。








posted by ひろ at 23:57| 秋田 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

七草の日

昨年のこの時期何をしていたかというと・・・
花火情報館の掲示板の過去ログを見てみたら、この成人式を含む連休には
昨シーズン二回目の屋根の雪おろしをしてクタクタになっていたようです。

それにくらべると今年は楽です。
積雪ゼロで今日も朝から雨なんですから。
これだけでなんだかもうかった気分です。

雪に閉ざされるのは長くともこれから先約2ヶ月。
この2ヶ月を乗り切れば、早春の訪れを告げる大曲花火新作コレクションが
やってきます。3月24日が待ち遠しいです。

昨日は七草の日。
いつものことながら七草の替わりに、七種の野菜を使って粥を作り供えました。
大根、カブ、ゴボウ、ニンジン、白菜、キャベツ、ネギ。
いずれも我が家の畑で取れたものです。
冬の間は小屋に貯蔵しています。

これを供えるとお正月は終わりです。
供えたあと食べましたが、健康になれそうな野菜スープといったところです。

昨日はお正月の後片付けとちょこちょこ家事をやっているうちに3時となり、
それからちょっと横手まで。

そして夕方顔なじみの友人と回転鮨のお店へ。
回転鮨に入ったのは1年ぶり、いやそれ以上だったかも。

回転すしの面白いところは、コの字型のテーブルを囲んだほかのお客さんの
様子を見たり、鮨つくりの舞台裏を見ながら食べられるところです。

昨日は隣の席で黙々食べる友人を尻目に、お店の鮨づくりの様子裏や鮨を食べるお客さんの様子に見入ってました。(^^ゞ

携帯式のガスバーナでネタをあぶっているのを初めて見ました。
卵焼きの焦げ目はあのバーナでつけてたんですね。

今日は連休最終日。
ゆっくり過ごせればと思います。




posted by ひろ at 09:40| 秋田 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

昨年の冬花火を振り返る@河辺冬まつり

河辺の冬まつり
2006年1月28日18時30分〜

この年は豪雪に見舞われこの日までに既に2回の雪下ろしを行いました。
雪との闘いに明け暮れた年でした。

地元のイベントの手伝い(雪燈籠作り、道路への雪敷)をした後和田駅へ向かいました。
大曲までは車、その後は電車で。途中大曲花火屋に寄ったり、大曲駅の観光情報センターで大仙地域の冬花火情報などを集めた後和田へ。

さて河辺冬祭花火。当日所用で秋田市に出掛け帰りがけにお祭会場に立ち寄った伝書鳩さんが、打ち上げは秋田市のS火工さんのとの情報を

会場に向かう途中の私に入れてくれました。

和田駅に掲示されていた河辺冬祭のスポンサー一覧にS火工さんの名があったので間違いなし。

和田駅には「河辺ふれあい情報センター」が併設されており、当日も19時半までの開設でした
ちょうど駅の出口に向かうときセンターの職員さんとすれ違った際とても丁寧な挨拶を受けとても心地よく感じました。


和田駅を出てお祭会場へ。今年は打ち上げ場所に近いところで観たいと思い、花火の打ち上がった方向を思い出しながらお祭り会場周辺を歩き周りました。
そうしているうちにマックスバリューの搬入口駐車場で無線を持って指示を出す花火師さんらしき方を見つけました。
関係者の方に間違いないと思い、合間を見て話し掛けようと思いきや、マックスバリューの店内のほうへと消えて行ったように見えました。
あらら・・・

そんな中花火の打ち上げが始まり、約20分間に渡ってお祭り会場の音楽と一緒に打ち上がりました。3号から5号と思われる各種割物とスターマインがリズムよく打ち上がります。
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なかなか〜。最後は錦冠連発のフィナーレスターマイン。駅周辺を通りがかった人たちは立ち止まって見入ってました。
ちょうどその時間に和田駅に停車した電車の乗客の皆さんもも楽しんだことでしょう。
花火終了後打ち上げ現場を目指して歩きまわったところ和田駅西口から3百Mほど離れたたんぼの中が打ち上げ会場だと判明。
なんと駅の栄えてないほうの出口付近が一番の観覧スポットだということが判明したのでした。やっぱり情報は足で稼ぐべきだと再認識した次第。(^^ゞ

それにしてもこの年の豪雪はすご過ぎです。
秋田市へ車で20分足らずのここでさえこれだけの雪の量です。
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毎年秋田の冬花火の開幕を飾る河辺冬まつり。2007年も楽しみです。
posted by ひろ at 23:07| 秋田 ☔| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あれれ!?

私には今年受験を控えた中学生の姪と小学生の甥がいる。
先日二人にお年玉を贈ったら、今日お礼の電話が来た。

「もしもし」(私)
「お年玉どうもありがとうございました」(電話の声)
「いえいえどういたしまして。元気?」(私)
「うん」(電話の声)
「ようちゃん(甥の仮名)とお母さんは元気?」(私)
「うん」(電話の声)
「あきちゃん(姪の仮名)今年受験だったよね。毎日遅くまで勉強で大変でしょう?」(私)
「・・・・・・・・」
「違うよ!ようだよ!」

あれれ!?
電話の声は姪だと思って話をしていたら、甥なのでした。

一年以上前に会った甥はまだ幼くてキカン坊だったけれど、
すっかり落ち着いて丁寧な言葉使いも身につけたようです。

子どもの成長って早いですね。
私も年を重ねるわけです。(^_^;)

以前には姪と姉の声を間違えたこともあります。
甥が声変わりするまでは、最初の電話の声だけでは、姪と甥ののどちらが電話に
出ているのか即座に判断するのは難しいかも。

そんなほんわかした気分でいたら、夜には今週末の天気のような暗雲が・・・
突然お見合いの話が飛び込んで来たのです。(*_*)

確かに30代の半ばを過ぎ、幼馴染の同級生が結婚したりと、
心中穏やかではないのですが、でも見合いはできれば避けたい。
でももうそんなことを言えるような立場ではないのかも知れないのだけど・・・







posted by ひろ at 20:03| 秋田 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

仕事始め

1月4日は穏やかな天気の下仕事始め。
思えば私が就職したてのころの仕事始めは、トップの訓示を聞いた後に即解散という、形ばかりのものでした。
今では仕事始めの日からフルタイムで働くのはあたりまえになっています。

1月4日、出勤するないなや電話が入りいきなり出動。
「仕事始めの日からこれか〜!なんとも波乱含みだ」と思いながら現場へ急行。
ところが現場を調べても何も異常らしきものが見当たらず、「さて困った」と思い始めていたところ、さきほどの電話の主から解決した旨の連絡が入る。

朝からギアをLOWからTOPまで上げてまたすぐさまLOWまで落としたようなそんな朝の二時間でした。

今日5日も関係機関がまだ本格的に始動していないとあって、何事もなく無事に終わりました。こんな平和な日が一番です。


全く関係のない話ですが、最近テレビやラジオから、面白い言葉の読み方聞くことがままあるようになりました。

昨日も某公共放送の中で逆手をギャクテと呼んだり、河口湖をカコウコと呼んだり(某FM局)極めつけは団塊の世代をダンコンの世代と呼んだ某FMの女性アナウンサー。ダンコンダンコンといったい何を言ってるんだろう?とよく聞いたら団塊の世代の大量退職の話題でした。(^_^;)




posted by ひろ at 23:07| 秋田 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

お正月にハタハタ釣り

12月9日の男鹿半島北浦港を皮切りに行ってきましたはハタハタ釣り。
秋田の冬の味覚として有名なハタハタ。
とても淡白な魚で10匹以上食べても食べあきません。
子どもの頃は12月の中ごろとなると毎晩食卓に並んでいたハタハタも、
乱獲による資源減少から、一時期禁量期間が取られてました。

今年は北浦→西目→平沢(仁賀保)→象潟と週末に渡り歩き、
1月2日の象潟港での釣りが最終となりました。

ハタハタ釣りを始めて3年目。
3年目にして天気予報からだいたい釣れそうな日と、釣れない日が予測
できるようになりました。

3年目とは行ってもまだまだ腕前は上達していません。
自分の隣の人がビシバシ釣っている時に自分はというと釣れなかったり、
釣れない時には場所を変えてみるんですが、釣り場所を変えた後
さっきまで自分が釣っていた場所に他の人が入ってみたら釣れだしたりすると
とても悔しい思いをします。

今年はトータルで30キロくらいの収穫でした。
各釣り場によってオスとメスの比率が違ったり、型に大きな差が出ることがわかったりといろいろ勉強になった年でした。

昔旧増田町出身の矢口氏が描いた釣りキチ三平のアニメの終わりの唄に「知恵と勇気で大物狙う」というフレーズがありましたが、まさしくそのとおりだなと思いました。

それにしても釣れたての新鮮なハタハタは美味しいです。
オスの白子は鱈のダダミみたいに思えることもあります。

一度釣りたてのハタハタを味わうと、なかなか買って食べる気にはなりません。

それにしても釣り場からの眺めはいいものです。
北浦では白神山地や寒風山を眺めながら釣り糸を垂らし。
平沢では山の上にズラっと並んだの風力発電用風車を眺めながら釣り糸を垂らし。
象潟では雪化粧した雄大な鳥海山を間近に眺めながら釣り糸を垂らし。

またまた秋田のいいところを再発見した気分です。

最終日の1月2日の釣果はというと・・・
結局夜明けから初めてお昼までで7匹に終わりました。


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平沢漁港からの眺め
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posted by ひろ at 19:11| 秋田 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

あけましておめでとうございます。

更新がたびたび滞るふつつかな日記ですが、今年もよろしくお願いいたします。

目標があまりにも大きすぎると挫折する可能性が大なので、
まずは身の丈にあった目標を設定しました。
毎月昨年の同月の投稿数を上回る投稿を目指します。


今日は朝から父がおなかが痛いというので、近くの総合病院の
救急外来に付き添いとしていきました。

祝日休日に具合が悪くなった場合は、よく新聞などに載っている最寄の地域の当番医に見てもらう以外方法がないのだろうと思い込んでいた私。
救急外来なるものの存在を始めて知りました。

私たち親子が病院に着いた頃には2.3人ほどしかいなかった患者さんも、
時間を追うごとに増え収容人数10名ほどの待合室は10時半頃にはいっぱいになりました。

ちなみにこの救急外来は救急車で運ばれてきた患者さんも一緒に診るようでした。

レントゲン等の検査が必要となると、担当の方が呼び出され対処していました。
自宅からか、もしくは宿舎からかわからないけれど仕事とはいえ元旦から呼び出しをされたいへん。

私も緊急の呼び出しがあると時間に関係なく出勤しなければならないので、人事ではありません。

お医者さん、看護婦さんに、事務職の方、検査技師の方、掃除の方元旦から出勤なさった病院関係者の皆様ごくろうさまでした。

おかげさまでその後父の容態も落ち着きほっとしています。

診察や検査が終わり家に戻ると、年賀状が届いてました。
特に遠く離れた学生時代の友人から届く年賀状は毎年楽しみです。

幼馴染の同級生から届いた年賀状に目が留まりました。
なぜか二人の連名になってます。
「はて?何も聞いてないけれどもしや」と思い早速電話。
そうすると、「あれ入籍したの言ってたと思ったんだけど」
と本人はてっきり私にそのことを既に伝えてあったものだと勘違いした様子。
寝耳に水とはこのこと。
いやいや新年早々びっくりしました。

今年はいろいろな意味でとても刺激的な元旦でした。



posted by ひろ at 23:34| 秋田 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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