2006年08月25日

大曲の花火ならこの曲

夢の空、いざないの街、秋田県民歌。
この3曲はオープニングとフィナーレにかかる曲です。

昨年からはプログラムの裏表紙に、いざないの街と秋田県民歌の
歌詞が載るようになりました。
やがては夢の空も載るようになるととても嬉しいのですが。

さて明日の今ごろには帰路についていると思うと、花火前日でありながら
既に寂しさモードに突入しつつあります。
花火大会直前には複雑な気持ちになりますね。

明日は秋田県内の滞在人口が一年で最も多い日ですね。
私が利用しているJR湯沢駅でも午後ともなれば電車の発車時刻ごとに
人がごったがえします。

さて、花火大会当日に移動する際の注意点として、行きはとにもかくにも「早め早めの行動」帰りは逆に「のんびりゆっくり」で。

花火会場周辺では夜花火の打ち上げ時刻が近づくにつれ、
携帯電話やメールがほとんどつながらなくなります。

待ち合わせをする場合は時間厳守でわかりやすい場所を選ぶようにしましょう。

大曲駅前でしたら花火庵がお薦めです。
大曲の花火に関する各種展示、グッズの販売がされています。



posted by ひろ at 23:31| 秋田 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

大曲まであと二日

打ち上げ開始まで48時間を切ってしまいました。

今日は過去の教訓集を。

○移動手段。(行き)
私はいつも電車で行きますが、この日の奥羽南線のダイヤは臨時列車の増発で過密ダイヤで、電車が遅れることがしばしば。
なので、4時に大曲駅に着きたいと思ったら、それを一時間くらい
早めて3時には大曲に着く心構えで行動する必要があります。
切符は利用駅から往復切符を買いましょう。

○移動手段(帰り)
花火会場から駅までの移動時間は1時間は見ましょう。
なにも障害がなければ30分で歩ける距離も、この日ばかりは倍以上の時間が
かかります。
それと帰り道目につくのが市街地中のトイレの行列。
できれば花火会場からの移動時間をピーク時からずらして、
トイレにも行ってから移動するのが良いと思います。


○水分補給
今年の秋田はとにかく暑いので日中はマメな水分補給が必要です。
ただし、夜は控えましょう。特に花火をじっくり見たい方はお酒は禁物です。
トイレに立ったときに、最優秀賞を受賞した花火が打ちあがってたなんてことが
あったら悲しいですよね。これは過去の私の経験上でのことでもあります。


○服装
最近は日中は暑いものの、夜は肌寒く感じられるくらいになりました。
長袖物は持参したほうが良いと思います。

また後ほど気が付いたことを書きます。


posted by ひろ at 22:49| 秋田 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

大曲まであと3日

大曲まであと3日になりました。

気が付いたときに、お役に立ちそうなことをメモ書きのように
記していきます。

当日大曲の花火をより楽しむためにあったらいいもの資料編。

大曲の花火公式プログラム
大曲の花火交通規制図
大曲の花火観覧ガイド(書店、コンビニで発売中)
花火ときめきマップ

花火会場へ向う前に花火通り商店街わくわくランド内「花火庵」
にお立ち寄りすることもお勧めします。
ここで大曲の花火や花火全般に関することをちょっと勉強してから
花火を見るとより楽しめるでしょう。




posted by ひろ at 23:04| 秋田 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

一週間を振り返る@男鹿日本海花火

ここのところ日記更新をサボってました。すいません。
一週間をまとめて振り返りたいと思います。
けっこうハードな一週間でした。

14日月曜日。
午後から有休を取り男鹿日本海花火へ。
途中以前から気になっていた十文字町の米粉パンの店に立ち寄ります。
お盆期間でも通常営業でした。
パンを選ぶ前にちょっと試食。
甘味のある一口サイズのクロワッサンがモチモチしてて美味しい。
このクロワッサンと同じく一口サイズのメロンパンと
アンとクリーム、ブルーベリージャム、マーガリン、きなこ、ピーナッツバター、
いろいろな味を組み合わせたサンド物を少々購入。

途中温泉のある道の駅「黄桜の里」、「岩城」、「天王温泉くらら」経由で男鹿へ。岩城でお湯に浸かりたかったのだけれど、車を停めるスペースがなく断念。
天王温泉は駐車場が比較的大きかったので、混んでたものの楽々駐車。
一風呂浴びて男鹿へラストスパート。

午後4時半頃男鹿に到着。
駐車場をどこにしようか迷ったけれど、帰りのことも考えて帰りの進行方向沿いの
ちょっと離れた駐車場に停める。結果的にこれが正解で、帰り道順調に帰る事ができた。

それにしても男鹿は素晴らしい。
ロケーションといい、広広とした協賛金招待席といい、主催者の花火大会に臨む姿勢といい、内閣総理大臣賞受賞歴がある腕利きの花火師さんを揃える煙火店さんの演出といい、軽快な進行のDJさん、アナウンサーさんといい、大、大満足!

プログラムに協賛スポンサーさんが一つのプログラムに対して
どれだけの金額を協賛しているのか具体的な数字も初めてみました。あんなに多額の寄付をいただいていたとは。
そしてスポンサー花火の打ち上げ後の進行のお二人のコメントも聴かせてくれました。

それと花火募金箱の設置には感心しました。
「男鹿日本海花火はみんなの協賛金で打ち上げられています」
「みんなであげようみんなの花火」とのキャッチフレーズは最高です。

こうした試みがどんどん他の花火大会に広がって行くのが理想です。



posted by ひろ at 18:38| 秋田 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

お盆

お盆は朝から慌しいです。
家の中の掃除に始まり、仏壇の飾り付け、そして仏壇に供える料理つくりに、お墓に持って行くものの用意、お墓参り、そして親戚周りとあっという間に一日が終わります。

田舎は一年で最も賑わう時期を迎えます。花火大会がこの時期に多いのもそのためでしょう。秋田では成人式なんかもお盆のこの時期に行われます。

明日は男鹿日本海花火。
今年は道川、本荘と沿岸の花火大会を2箇所も観覧でました。明日の今ごろ秋田自動車道上で車のハンドルを握っていれば「沿岸の花火大会をできるだけ開拓」という今年の目標はほぼ達成できたことになります。ここまで来るとさらに欲が出てきて、16日の象潟のワイドなナイアガラも観てみたいです。




posted by ひろ at 23:09| 秋田 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

懐かしの・・

日たまたま食事時についていたテレビから懐かしのメロディーが。
子どもの頃毎回楽しみにしていた西遊記のテーマソング、モンキーマジック。
あの頃はテレビゲームなどなくて、男の子は外で遊ぶのがあたりまえのような時代。遊び疲れて帰って着て、ご飯を食べてテレビを見るのが楽しみでした。
中でも西遊記は当時最も楽しみにしていた番組でした。
そのテーマ曲のモンキーマジックにFireworksのフレーズが・・
今の今まで知りませんでした。(汗)

あの頃は地元の花火大会くらいしか観る機会がなくて、
いつも観ていたのは秋南火工さんの花火でした。
なので、秋南さんの花火が私の花火の原点なのです。

本荘川まつりの秋南さんのナイアガラです。
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横手平鹿、湯沢雄勝中心に打ち上げている秋南さん。
象潟の日本海花火フェスティバルも担当なさってます。
posted by ひろ at 21:16| 秋田 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

いよいよ佳境へ

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これからお盆の時期を迎え、県内のお祭り、花火大会も佳境に入って行きます。
私の住む地域でも、これから花火大会に盆踊りと一年で最も賑わう時期を迎えます。特に盆踊りは近年観光客の急増に受け入れ態勢が追いつかないような状態です。西は九州、北は北海道と盆踊り期間中は全国各地のご当地ナンバーがこの小さな地域に集まります。不思議なものです。

さて、先日の北上の花火の写真を何枚か掲載しました。
写真を観て改めて「よかったなあ」としみじみ感じます。

いよいよ14日は評判の高い男鹿日本海花火です。
残念ながら私は行けませんが、その日に都合のつく皆様は
男鹿観光とセットで是非花火会場を訪れてみてください。







posted by ひろ at 22:47| 秋田 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

雄勝大花火大会

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小野小町恋物語より


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小野小町恋物語より

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フィナーレスターマインより

地元湯沢雄勝地域で最大の花火大会、雄勝大花火大会に行ってきました。
昨年は悪天候に見舞われ、煙の中に花火が打ち込まれていくような感じで
とても残念でしたが、今年は天気、風にも恵まれ絶好の花火観覧日和となりました。

昨日のテンポよく小気味よく進む北上の花火とは打って変わって、
今日の雄勝の花火はのんびりのどかな花火大会。
半ばからはキャンピングマットの上でゴロンと横になっての観覧です。
初めは花火が打ちあがる間のスポンサー紹介時のアナウンスの時にだけ
ゴロンと横になっていたのですが、そのうちにそれがあたりまえのようになってしまい、お目当てのプログラムのときにシャキッつと起き上がり膝をついて観覧する。

なんて言ったらいいか、花火会場に流れるゆったりとした時間と間がそんな観覧に
させました。
競技大会のような緊張感とは無縁のそんなひとときです。

そんな中でもキラリと光る作品の数々に魅了されました。

大会のプログラム昨年の200円から300円に100円上がりました。
プログラムの販売代金は環境整備費に充当されるそうで、これなら何にも惜しくありません。

昨日の北上もそうでしたが、花火大会をスポンサーの方々だけでなく、
観客一人一人が小さな力で支えられるような、そんなきっかけづくりを
いろいろ試みてもらえるといいですね。

お金を払って花火を観るのが普通の感覚になるようなそんな時代が早期に訪れることを
願ってます。







posted by ひろ at 00:24| 秋田 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

トロッコ流しと花火の夕べ

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写真はスーパーワイド100連発より。

北上に行ってきました。
なんと言っても打ち上げ業者様が魅力的だったので、どんなものが観られるかワクワクしながら行きましたが期待どおりでした。
北上周辺の方々は幸せですよ〜。地元にこんなに魅力的な花火大会があるんですから。

ロケーションもとってもよかったです。
観覧会場も思ったほどは混んでないような印象を受けました。
春は桜の景色が綺麗な展勝地方面から、4号5号、スターマイン、7号8号10号
といった区別で打ち上げ場所がとてもワイドに取られてながら、特に見にくい
といった場所はなかったのではないかと思います。

私の落ち着いた下流側500円有料席(思いっきり桟敷寄りの場所)は
大玉の打ち上げ地点の真ん前で、体全体に伝わってくる大玉の炸裂音の響きが「待ってました!」と大声で叫びたいほどよかったです。
posted by ひろ at 23:54| 秋田 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

本荘川まつり花火大会

今年の目標はまだ行ったことのない沿岸の花火大会をひとつでも多く体験することでしたが、先週の日本海洋上花火大会に続いて、今日は本荘川まつり花火大会に行ってきました。

途中東由利の道の駅で友人と合流し、アクアパルへ。
本荘市内にはあまり明るくないので、甲子園に出場する高校のOBでもある
友人の市内案内に助けられました。

打ち上げ担当は秋南火工佐藤煙火工場さん、北日本花火興業さん。
秋南さんの花火を見るのは昨年の増田以来。私の住む地域では小さい頃から
おなじみの煙火店さんです。

子吉川を会場にした打ち上げはスターマインと4号玉の連発と先日プログラム
変更した道川と似たような内容でしたが、秋南さん、北日本さんの持ち味が楽しめるないようでした。特に秋南さんの「さざなみ」が特徴的でした。
posted by ひろ at 23:58| 秋田 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

屋上テラス席

我が家には夕刊が朝刊と一緒にやってくる。
ここに引っ越してきたときには、それがちょっとしたショックだった。
百メートルほどしか離れていない隣の町内にはちゃんと夕刊が配達されるのに・・

ということで、昨日の夕刊に掲載されたグランドパレス川端さんの「屋上テラス席」の広告に気が付いたのは本日。

屋上テラス席、最近は某航空会社さんとのタイアップ商品になっていたようで、
新聞にテラス席の広告が載ったのは何年かぶりに見た。

値段は少し高め設定だが、桟敷を取れなかったけれどもゆっくり花火を鑑賞したい
という方にはお薦めだと思う。

ヤフーオークションを見てみた。
8月1日にGETしたという桟敷席が出品されていたが、まだ券が送られてきていないので場所はわからないという。はぁ?

果たして電話でGETしたものだろうか?近年電話で買うことができたという話を聞いたこともないが。それとも・・・・

希望落札価格を5万円に設定しているようなよぐたがれも居ますな。

オークションの動向に注目です。


posted by ひろ at 22:22| 秋田 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

急がば回れ

大曲の花火の一般用の桟敷席も発売となり、いよいよ当日が近づいてきたなあと思う今日この頃。
当日快適な観覧、快適な移動をするためにも綿密な計画を練って行く必要があります。今日は大曲駅から会場までの移動手段について。
行きは最短ルートを行くのがいいでしょうが、帰りは「急がば回れです。」
最短距離と思われるルートにはたくさんの観客が殺到します。
県内で「殺到」なんていう言葉が当てはまる機会は大曲の花火の帰り道以外ないのではないかと思ってしまうくらいです。

この辺についてはHPの過去の観覧記を見ていただくとわかると思います。
多少遠回りしてでも道幅の広い道路で、しかも遠回りなルートを利用してみましょう。
posted by ひろ at 23:41| 秋田 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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