2011年06月26日

鑑賞実践花火講座

大仙市のぺアーレ大仙でおこなわれている花火講座。
第9回シリーズは鑑賞実践花火講座としておこなわれます。
参加者が最低携行人員15名に達しませんと中止になってしまう講座でもあります。

9回シリーズは計3回ですが受講料3千円を支払えば自分の参加したい回にだけ参加も可能です。

受講料3千円+能代のみ参加費1万円(変動あり)
申し込みはぺアーレ大仙まで0187638600

魅力的な講座ですので、一人でも多くの方の参加申し込みをお待ちしています。

第1回「能代港まつり花火大会」7月23日(土)15:00〜23:30
ぺアーレ大仙に集合し、往復の交通手段は貸切バスです。行きのバスの中で大曲花火倶楽部副会長小西亨一郎氏のこの花火大会の見どころのレクチャーを受けることができます。桟敷席、弁当付きです。

第2回「第85回全国花火競技大会鑑賞法」8月8日(月)18:30〜20:00
ぺアーレにて大曲花火倶楽部副会長小西亨一郎氏の10倍楽しくなる鑑賞法のレクチャー。

第3回「神岡南外花火大会」9月14日(水)17:00〜21:00
花火打ち上げのメカニズムを北日本花火興業今野義和氏が特別レクチャーします。現地集合、現地解散です。
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2011年06月25日

第9回男鹿日本海花火

男鹿日本海花火実行委員会様より、第9回男鹿日本海花火「心をつなぐ歌〜Pray For Japan〜」の案内と招待券が届きました。
8月14日(日)OGAマリンパーク時間午後7時〜9時
JR男鹿駅徒歩5分。

協賛金千円につき招待券が一枚いただけます。
一般観覧席は「花火会場設営協力金」として一人500円かかります。

一般席入場開始時間は13時。
招待席入場開始時間は15時。
駐車場は昨年同様1台2千円です。

協賛金の受付は男鹿日本海花火実行委員会事務局(男鹿市観光商工課内)
0185−24−9142

交通情報(JR)です。
行きは秋田発、14:42,15,48,16.44
帰りは男鹿発、21:43,22:08,22:43


HP http://www.oganavi.com/hanabi/

携帯用 http://www.oganavi.com/hanabi/i




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posted by ひろ at 10:35| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

花火の街大曲、石巻・宮古の花火大会を支援

9日の秋田さきがけ新聞によると、大仙市と大曲商工会議所が150万円ずつ拠出し石巻、宮古の花火大会を支援する話しが進んでいるそうです。
大仙市では6月議会に補正予算案を諮っているそうで、実現されれば石巻に200万、宮古に100万が拠出されるとのこと。

日本花火鑑賞士会でも新作花火コレクション&花火鑑賞士のつどいで震災で被害を受けた地域の中でいち早く開催を表明した石巻川開き祭り花火大会への寄附をつのっており、現在も鑑賞士の方々を対象に募金を募っています。

今日のさきがけ新聞に宮古の花火大会を支援しようと市民有志が募金活動を始めた記事が掲載されていました。調べて見ましたら「花火トキメキチーム」様の活動だったのですね。

花火の街大曲を拠点に支援の輪が広がっています。

http://www16.plala.or.jp/TOKIMEKI/99_blank.html
posted by ひろ at 09:00| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

新作花火コレクション無時終了

23日の大曲ファミリースキー場。

日中降り続いた雨も開始直前には止み、新作のジンクスはいきていると思われた前半でしたが、後半はかつて経験したことのないような大荒れの天気で修業でした
金賞は池谷さんのお弟子さんだった窪田さん。涙ぐんで言葉が時々詰まってしまう受賞挨拶が印象的でした。
鑑賞士特別賞は今野さん。改めて今野さんファンの多さを実感しました。
私が入れた方は次点でした。


24日の午前9時の大曲ファミリースキー場。

真っ先に目に入ったのはスキー場の斜面で昨日の花火の飛び散った玉皮を拾うおばあちゃんたち4.5人の姿でした。

花火大会は開催日までの下準備、開催日当日の準備、開催後の後片付けが終了し全てが終了です。

東京方面からいらっしゃった花火愛好家の方々と大曲花火倶楽部のメンバーで後片付けをおこないました。私は花火倶楽部会員でもありますが、開催翌日の後片付けに参加したのは初めてです。


今年は20回記念大会でしたが、この手作りの大会が多くの方々の協力に寄って成り立って来た大会であるということを改めて実感した3日間でした。

この日記を読んでくださっている方々も何かしらの形で運営に携わった方が多いことと思います。皆さまお疲れさまでした。
posted by ひろ at 22:09| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

開催決定@大曲の花火

大曲商工会議所ホームページにて、第85回全国花火競技大会の開催の決定が18日発表されました。

あらゆる建設資材が不足している中での桟敷席の設営や、電力の供給見通しが不透明なことなどいろいろ不確定要素の多い年ですが、実行委員会の皆様の英知に期待しています。

花火暦に掲載されている花火大会についても一部を除き予定どおり実施されるそうです。

東日本大震災以来活発な余震活動が続いてますが、大仙市が想定している「強首地震モデル」の地域での地震活動が気になります。東日本大震災以来旧西仙北町近辺を震源とした地震が繰り返し続いてますが、今朝の地震が今年に入ってからの最大規模で震度5弱を記録したそうです。

開催日には地震活動が収まっていることを願うばかりです。
posted by ひろ at 06:25| 秋田 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

ただいま充電中

一昨日の深夜起こった大きな地震に伴う今回の停電は約14時間。前回の37時間停電に比べると半分以下でしたが、電気のない生活で皆さん不便で不安な思いをしたことでしょう
あの時間帯はお風呂に入って寝ようと言う人も多そうな時間でしたね。昨日の夕方車で聴いたFMラジオ番組のパーソナリティーはお風呂から上がったところだと言ってました。上司は高校生の息子さんがお風呂に入ってて大変だったそうです。


私の家には鰰釣りの道具として電池式ランタンと、ヘッドライトがあります。
釣り場では電池の長持ちが不可欠なので、以前から電池は充電式の電池を使っています。市販の使いきりの電池は品薄でも、充電器、充電電池はひょっとしたらまだ残っているかもしれませんね。
このランタンを居間に、そしてヘッドライトを玄関に置いていたので停電時も割とすんなり家の中を移動できました。


地震発生直後から旧職場に手伝いに行き、本職に戻ったのは昨日の夕方。
席につくとあまりにも良いタイミングでNTTドコモの営業の方が先日注文した携帯用充電器を持参してくれました。
今や携帯は災害時の情報入手手段として必需品のひとつになってますが、これでちょっと安心できます。

ちなみに今の携帯を2年以上使用しているということで無料でした

ただいま携帯用充電器充電中です(3枚目が充電している様子です)
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posted by ひろ at 07:19| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

非常時二回目

「非常時に体をなして動ける組織と言うのは強い」と思った大停電2回目でした。召集命令が特になくても各自が自主的に駆けつけ、初動の準備がすぐにできる組織が理想ですが、今回はそれができました。日ごろの意思疎通も重要ですね。

posted by ひろ at 21:26| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

5 5 5%カット

管政権と労組(自治労に違いない)の間で国家公務員の給与の5%削減が合意されたそうです。県職員、市町村職員にも影響が及ぶのは間違いないでしょう。
一律5%カットというのが妥当な数字なのかどうか・・・




posted by ひろ at 21:41| 秋田 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

支援の目的

ユニセフのHPによると、各地の避難所に「子どもに優しい空間−Child Friendly Space-」を作るべくスタートした「ちっちゃな図書館プロジェクト」。ユニセフに寄せられた絵本・児童書の第一便が4日石巻の避難所に届けられたそうです。「届けられた箱から本を取り出すと、子どもたちはとても喜んで、その場ですぐに読み始めていました。」とのことでした。
日曜日に送った15冊もどこかで役にたってくれればと思います。


昨日大曲花火倶楽部のHPに4月23日に開催が決まった新作コレクションの概要が発表されました。
今回は被災地から大仙市への避難者の無料招待があるそうです。
避難者無料招待の記事が新聞等で取り上げられれば、大仙市以外の避難者の方々からの申し出もあるかもしれないですね。

岩手県の青年会議所と大曲青年会議所が当日新作会場で震災への募金活動をするそうです。
花火大会という場では例えば「震災で亡くなった方々を供養し、新しい石巻をつくる勇気と希望を市民に与えたい」との目的で開催される石巻の花火のような被災地で開催される花火大会への寄付金を募金として集めるのも良いのかもしれません。

ちっちゃな図書館プロジェクトもそうですが、使途や目的がはっきりわかる支援の形態が出てきても良いのではと思います。


posted by ひろ at 00:50| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

こんな時こそ花火が必要です

お彼岸やお盆、命日にお墓参りに行けば墓標に花を添え手を合わせます。
また家にある仏壇にも花を添え手を合わせることでしょう。

花火が華美なものとして捉えられているせいか、また協賛金が集まりにくいことを見越してか各地花火大会中止の動きが出ています。

一部の花火大会で取り入れられているメッセージ花火(希望者が玉代を負担し思いを花火玉に託す)では追悼、哀悼の意が込められたものがしばしば上がります。

今日の新聞に「被災者ではないのに無力感」という見出しで被災地以外の方々の心の変化とその対処法について専門家の方のアドバイスが載っていました。私も時々涙が出てしまうし、無力感も感じます。

花火も花同様追悼、哀悼、慰めになります。

少しでも多くの方々の心を照らしてもらいたいと願わずにいられません。

大曲の花火のテーマソング夢の空二番の歌詞を以下に紹介します。

僕らが求める未来はどんな彩りか。男たちの意地を乗せて花火に夢を託す。
ああはるかかなた未来の果てまで。望みと喜び届けておくれ。
舞いあがれ誇らしく悲しい思い出打ち消して。限りない平和の願い僕らの代わりに
燃やし続けて。

posted by ひろ at 08:34| 秋田 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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